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シミやクリニックで解消

女性

レーザーや外用薬で治療

美白化粧品を使い毎日スキンケアをしているけれど、なかなか薄くならないシミに悩んでいる人も少なくありません。1度、できてしまったシミはスキンケアで解消するのが難しく、また薄くするためには時間がかかるとも言われています。今すぐにでもシミを消したいと考えているのであれば、美容皮膚科でのシミ治療にチャレンジしてみてはいかがでしょう。美容皮膚科は皮膚の病気を治す治療だけでなく、美肌やアンチエイジングなどより肌をキレイにすることを、重点的に行う審美的な治療を多く行っているからです。シミを薄くする治療として美容皮膚科では、レーザーをシミ部分に照射する治療や外用薬を用いるクリニックがほとんどです。シミはメラニンという濃い色素が肌細胞に沈着することで起こる肌トラブルで、レーザー治療・外用薬での治療ともに目ラインに作用しシミを薄くしていきます。レーザー治療の場合、黒い色に反応するレーザーを肌に照射してレーザーの熱によるダメージで、メラニン色素自体を破壊します。壊れてしまったメラニン色素は肌のターンオーバーという機能によって、最終的には古い垢として剥がれ落ちるという仕組みです。レーザー治療でシミを薄くする場合の費用は、使用するレーザーの種類やシミの数・大きさ、クリニックによっても異なりますが、1回につき1万円から3万円程度が相場です。外用薬での治療はメラニン色素自体を薄くする作用のある薬や、肌のターンオーバーをアップしメラニン色素の排出を促進させる薬が使われます。外用薬によるシミ治療の相場は1が月分あたりにつき、約2000円から6000円が平均的な相場となっているようです。
美容皮膚科でのシミ治療、とくにレーザーでの治療はとても即効性があり、早くに美白効果を得たいという人に選ばれています。レーザー治療だけでなく外用薬を使った治療も2ヶ月から3ヶ月のスパンで、治療を続けることでシミが少しずつ薄くなっていくようです。シミを取る効果の高いレーザーや外用薬での治療ですが直接、肌に作用するということもあり治療を受ける際は、注意したい点もあります。特に気を付けておきたいのが紫外線による肌のダメージで、UV対策が不十分だった場合はかえってシミが濃くなるので注意が必要です。レーザーを照射した直後の肌はダメージを負っているので、通常よりも紫外線の影響を受けやすくなっています。この時、無防備に紫外線を浴びてしまうと紫外線によるダメージで、メラニン色素が多量に作られシミが濃くなる危険性があるのです。外用薬による治療中も紫外線の影響をとても受けやすい状態となるので、UV対策を念入りに行う必要があります。紫外線から肌を守るアイテムとして日焼け止めを塗るのは鉄板ですが、シミ治療で肌にダメージを負っている時にはできるだけ、肌に優しい日焼け止めを選ばなければいけません。できるだけ肌に負担のかからない日焼け止めを選びたいなら、紫外線散乱剤という紫外線防止成分を使った日焼け止めを選びましょう。紫外線散乱剤配合の日焼け止めはノンケミカルなどと記載されており、酸化チタンなどの鉱物が使われているという特徴があります。美容皮膚科であれば紫外線散乱剤配合の日焼け止めが、高い確率で置いてあるのでシミ治療を受ける時は前もって、聞いておくことをおすすめします。